2008年7月17日 (木)

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ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

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2008年6月19日 (木)

亀岡の中学生 あんどんを制作 篠町自治会で職場体験

Kktqiemo  自治会の役割について学んでもらおうと、「職場体験」の中学生を受け入れている京都府亀岡市の篠町自治会で13日、地元の東輝中生が8月の自治会イベントで使う巨大あんどん作りに取り組んだ。

 中学生の職場体験は企業や商店、官公庁などで行うのが一般的だが、同自治会は「地域を支える活動も、社会の仕組みを知る上で大事」と、2年前から東輝中生を受け入れている。今年も、11日から始まった職場体験で、同自治会を選んだ生徒4人が、自治会組織の仕組みや活動の概要について学んできた。

 この日は、同自治会が8月7日夜にJR馬堀駅前で開くイベント「竹とうろう 光の祭典」に向け、会場に置く巨大あんどんを作製した。布にクマのキャラクターを描き、自治会のメンバー5人と共に高さ1・6メートル、幅と奥行き1メートルのあんどんを仕上げた。

 自治会の仕組みを知りたかったという河本紫帆さん(14)は「自治会がなければ地域のつながりがなくなると分かった」と話していた。

京都新聞2008.6.14

2008年3月16日 (日)

バリアフリー完成、JR馬堀駅 エレベーターや多機能トイレ使用可

Qpp20bvb Kyoto Shimbun 2008年3月15日(土)

 JR馬堀駅(京都府亀岡市篠町)のバリアフリー化工事が完成し、15日から、新設されたエレベーターや多機能トイレが利用できるようになった。

 改札口と上りホームを結ぶ跨線(こせん)橋には階段しかなかったが、エレベーター(定員11人)を橋の両端に1基ずつ設置した。下りホームに、車いす利用者も使いやすい約5平方メートルの多機能トイレを設けた。オストメイト対応で、大人のおむつを交換できる台を備えている。列車の出発時刻を知らせる電光掲示板も、改札口とホームの計3個所に取り付けた。

 この日、利用を開始したエレベーターには親子連れやお年寄りなどが乗り込み、スムーズにホームの間を移動していた。

 同駅の1日の乗降客数は約9300人。2010年までに乗降客数5000人以上の駅のバリアフリー化を義務づけた法律を受けた工事で、昨年10月に着工した。総工費の概算は2億3600万円。このうち7000万円を亀岡市が負担する。

2008年3月 3日 (月)

安全な街づくり日本一は亀岡? WHO関連団体が初認定

 交通事故や街頭犯罪の抑止、児童虐待や自殺の防止など、多様な分野で安全に向けた取り組みを進める地域を認証する「セーフコミュニティ(SC)」に、京都府亀岡市が日本で初めて選ばれた。世界保健機関(WHO)などが設立した組織の認証で、同市が1日付で取得する。

 行政や警察、医療機関、住民組織などが個別に取り組んできた治安や医療対策の効果を実態調査で検証し、住民参加型の活動を進めて地域の連帯を強める試み。認証には、けがや事故の発生頻度や原因の記録▽計画や取り組みの効果を評価する基準づくり▽住民を含む推進組織の設立――などの基準を満たす必要がある。安全な街づくりに力を入れる同市が06年に自治会や病院、保健所、警察などの関係者と推進協議会を設置するなど、認証取得に向けた準備を進めていた。

2008年03月01日朝日新聞

安心安全の町づくり 亀岡市にWHO認証

Fjwbs9ga 交通事故や犯罪、自然災害、自殺などを防ぐ活動を進めてきた亀岡市が、世界保健機関(WHO)から国内で初めて「セーフコミュニティ」の認証を受け、1日、同市の京都学園大学で認証式が行われた。併せて、世界12か国の研究者や政府関係者が取り組みを発表する国際会議も同大学で開かれ、市民ら約300人が参加した。

 セーフコミュニティは、「事故やけがは偶然の産物ではなく予防できる」という理念のもと、地域や団体と協力して安心安全な町づくりに取り組む自治体を認証する制度。1989年にWHOが創設し、亀岡市を含め23か国108自治体が認証を受けている。

 市は2001年に制定した「第3次亀岡市総合計画」で、安心安全の町づくりを宣言した。モデル地区の篠町が高齢者と子どもの見守り運動を行い、要介護者数などを示す「ふれあいマップ」を作成。市と医療機関が協力して、けがの発生場所や原因を記録、分析する「外傷発生動向調査」も実施してきた。

 認証式で、山田知事と栗山正隆市長らが協定書に署名し、WHOアジアセーフコミュニティ認証センターのチョ・ジョンピル代表が、栗山市長に認定証を手渡した。栗山市長は「安心安全は最高の福祉。世界レベルで認めて頂き、ありがたい。市民と共に取り組みを世界に広めたい」と喜んでいた。

 認証式に先立ち行われた国際会議では、府南丹保健所の佐藤裕見子保険室長が、転倒予防のために作成した「なんたん元気づくり体操」を紹介。バングラデシュのアブドゥル・アレム医師は、女性への家庭内暴力の実態調査結果を報告し、「家族の年長者、コミュニティーの実力者や宗教的指導者が介入することで、暴力は防げる」と訴えた。

 国際会議は2日も午前9時〜午後5時に同大学で開かれる。

(2008年3月2日 読売新聞)

2007年11月15日 (木)

敬老会が開催されました

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 9月9日(日)安詳小学校体育館において、平成19年度篠町敬老会が、今年は75歳以上の250人をお迎えして盛大に開催されました。
 第一部は自治会長の主催者挨拶に始まり、亀岡市長・国会議員・市会議員の皆様の祝辞、来賓の皆様の紹介祝電の披露、米寿・喜寿の皆様へ記念品の贈呈、老人クラブ連合会長の謝辞等を行いました。
 第二部は、皆さんお待ちかねのアトラクションに入り、勇壮なる篠太鼓に始まり、華麗なる日本舞踊、お琴の調べ、可愛いお孫さん達のバレエ、本格的な歌謡ショー、お元気なおとしよりの皆さんののど自慢、そしてトリにはリズミカルなよさこい鳴子踊りを、堤俊彦さんの流暢な司会で、お酒を飲みながら弁当を食べ、時間の経つのも忘れて、楽しんで頂きました。
 参加された皆さんからは「いろんな物を見せてもらい楽しい一日を過ごさせてもらった。又来年も来れるように元気でおらんと・・・」と、満足されてお帰りになりました。
 関係者の皆様の御協力により無事開催する事が出来ました。大変有難うございました。

2007年9月14日 (金)

長尾山安全講習会

Uylfzmtk 9月12日長尾山作業安全講習を実施しました。亀岡市森林組合から講師を招き、服装や作業前の点呼から始まり、ナタやノコギリ、チェーンソーの使い方など丁寧に教えてもらいました。
林道西長尾線で講習を受けた後、近くの林の中へ。実際に講師に木を切ってもらいながら、安全作業に重点をおいて説明をしてもらいました。
専門家の講義を現地で受ける機会はめったにないので、参加者は大変勉強になったとの感想でした。

2007年9月13日 (木)

千灯明プレイベント

Bebyvv8s 16日に行われる篠村八幡宮放生会での千灯明(せんとうみょう)のプレイベントの初日が13日行われました。あいにくの風で、点灯するのに四苦八苦。
昨年の反省で三方に張ったビニール幕と風が弱くなったので、きれいに全点灯することができました。
何時でもスイッチひとつで明かりがつく時代。苦労して明かりを灯して、原始の炎の揺らめきを眺めると、とっても懐かしいような、何かをなくしてしまった現代社会の寂しさに、胸が締め付けられるような気がしました。
点灯は明日、明後日も続きます。通勤、通学帰りの人が、我が町に続いている伝統行事に、一人でも多くの人が気付いて自分のまちに誇りを持ってもらうと共に、一緒にまちづくりに参加して欲しいと思います。

2007年8月10日 (金)

セーフコミュニティ活動開始に伴う「推進準備会議」

Mjjy_ukp 4回にわたるワークショップを経て、いよいよセーフコミュニティ活動が開始されます。
今日はその推進準備会議です。
会議で出された資料は、サイトのセーフコミュニティで紹介しておきました。興味のある方はご覧下さい。